WaitroseがSOLUMと提携し、電子棚札を全国に導入

2025年 12月 11日

ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ウェイトローズとSOLUMは、ウェイトローズのすべての店舗に電子棚札(ESL)を導入するためのパートナーシップを発表しました。

2026 年に完了する予定のこの展開により、チケットの手動更新に費やす時間が短縮され、パートナーは Waitrose が誇るサービスを顧客に提供することにより多くの時間を費やすことができます。

SOLUMのNewton Pro ESLは、そのプレミアムなデザイン、優れた耐久性と品質、信頼性の高い性能、ペースの速い食品小売業の需要への適合性が評価され、選ばれました。

その洗練された美学はウェイトローズの店舗のルックアンドフィールと一致しており、その迅速な更新速度と長期にわたる操作は、生鮮品、アンビエント、スペシャリストのカテゴリーで要求される高レベルの精度をサポートします。Newton Pro には、在庫状況の表示などの日常業務タスクを合理化するのに役立つボタン機能も組み込まれており、デジタル機能が成長し続ける中で Waitrose にさらなる柔軟性を提供します。

 

SOLUMの英国およびアイルランドカントリーマネージャーであるマーク・ダックワースは次のようにコメントしています。
「このマイルストーンは、SOLUMの強みを反映しています。製品の品質とデザインだけでなく、プロセス全体を通じてウェイトローズとの目標をいかに緊密に一致させてきたかを反映しています。最初のPoCから、私たちのチームは協力して彼らの野心をサポートし、ソリューションが有意義な価値を確実に提供できるようにしました。私たちは、ウェイトローズが設定した高い基準に貢献できることを誇りに思っており、これをセクター全体のさらなるイノベーションを可能にするための重要なステップであると考えています。」

SOLUMについて

2015年にサムスン電機からスピンオフして設立されたSOLUMは、KOSPI証券取引所に上場している上場企業です。同社は、電源ソリューション、ディスプレイ技術、電子棚ラベル (ESL) のリーダーとしての地位を確立し、世界の小売部門全体のイノベーションを推進しています。SOLUMは、顧客中心のイノベーションと持続可能な小売業の変革への強いコミットメントにより、デジタル化が進む世界で小売業者がより効率的に運営できるようにする高品質のソリューションを開発し続けています。